
天然由来の種苗、または人工的に生産した種苗を生簀等で出荷サイズまで育てる漁業です。
養殖には、人為的に餌を与えて育てる方法(給餌養殖といいます、ニジマスなどの養殖)と人為的に餌を与えずに海中に存在する植物プランクトンや栄養分等を利用して育てる方法(無給餌養殖といいます、マボヤやワカメなどの養殖)があります。
青森県の養殖生産の大半は陸奥湾のホタテガイですが、他にもニジマス、マボヤ、ワカメなどを養殖しています。
また、近年では、ニジマスなどを内水面養殖する試みも増えてきています。
令和7年のホタテガイを除いた海面養殖業の生産量は3,287トンで、他の漁業も含めた青森県全体の5%を占め、生産額は17億1,874万円で、青森県全体の5%を占めています。
一日のスケジュール(例)
| 6:00 | 出港、洋上作業 |
|---|---|
| 10:00 |
帰港、出荷や翌日の準備など(途中、休憩あり) |
| 15:00 | 作業終了 |
