あおもり漁師への道
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沖合底曳網漁業

沖合底曳網漁業

船尾から海に流した袋状の網を、船で曳いて漁獲する漁業です。

県内では、太平洋と日本海の青森県沖合で操業されています。

獲れる魚は、スルメイカが最も多く、その他にはスケトウダラ、マダラ、ヤリイカなどが多く漁獲されています。

令和7年の生産量は6,809トンで、青森県全体の10%を占め、生産額は28億1,673万円で、青森県全体の8%を占めています。

一日のスケジュール(例)
2時頃出港 1~2時間位で漁場到着
4時頃 操業開始
1回1時間の操業を1日8~10回
(1回の操業内容:網入れ・網揚げ・漁獲物整理)
16時頃 操業終了
18時頃 港へ入港し水揚げ作業
魚箱、氷等仕込み
1日の作業終了
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