
魚群探知機等で発見した魚群を大きな網で囲い、海中で網の口を絞り込みながら巻き揚げ、網に入っている魚をすくって漁獲します。
青森県内では八戸漁港を中心に、太平洋の広い範囲で大型船によって操業されています。
まき網漁業で漁獲されるのはイワシ類が最も多く、この他にはサバ類、スルメイカ、ブリなどが漁獲されています。
令和7年の生産量は4,743トンで、青森県全体の7%を占め、生産額は7億8,593万円で、青森県全体の2%を占めています。
一日のスケジュール(例)
| 6:30 | 集合 |
|---|---|
| 7:00 |
出港、移動 (移動中は、操業準備や船内休憩等) |
| 17:00 |
操業開始 (投網3回 1回2時間半程度) |
| 1:00 |
操業終了、移動 (移動中は、就寝等又は当直ワッチ) |
| 9:00 | 水揚げ |
| 13:00 | 水揚げ終了 |
| 14:00 | 解散 |
